memo

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となりに、そばに、いなくなったきみ。二人で話し合ったあの日の夜。おやすみという名のさよなら。大切なきみと、さよならをした。もうきみは隣にはいない。きみとの日々は幸せだった。泣いた日々が多かったけど。まだきみに"ありがとう"を伝えてない。伝えてないというより伝えれない。まだ言えない。まだ、整理がついてないから。

写真を現像にだしてみた。何枚かきみが隣にいたときの写真がでてきた。中にはきみが写った写真。最初で最後のきみの写真。少しボケちゃったけど。それでも、思い出してしまう一つ一つの思い出。わたしの街には気づいたらきみとの思い出が溢れてて、時々外に出るのが嫌になる。ふとしたとき思い出してしまう。

まだ、なみだ、とまらない。なきむしなわたし。つよがりなわたし。きみは精神的につらくなると、記憶を失ってしまう。もしかしたら、いつかはわたしと付きあってたことも記憶が飛んでしまうのかなって、それって、すごく怖い。嫌われるよりも、きみの記憶のなかからわたしのことが好きだったって気持ちと、わたしとの思い出が消えてしまうのが、こわい。
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